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プロミスから借入する前に

プロミスから新規で借入する際、いったい上限金額はいくらになるのでしょうか。

 

利用者としては、やはり希望金額を借入したいものです。

 

また、プロミスでは限度額いっぱいいっぱいに借入しなければいけないということはありませんので、最初の契約段階で高額融資可能という結果が出れば、あとあとの増額審査なども申し込む必要がありません。

 

実際に、審査の段階では、申込者の年収が考慮されます。
年収が低ければ低いほど、やはりお金を借りるときのの限度額も低く設定されてしまいます。

 

とはいえ、一般的に安定した収入があると判断されば問題なく借入が可能ですのでご安心くださいね!

 

借入の上限金額としてもっとも多いのは、30万円のラインです。

 

10万、30万、50万、というラインが一般的ですが、この基準はどうやって審査されているのでしょうか。
もちろん審査基準は借入の担当部署の機密情報ですので、一般の人に知られることはありませんが、おおむね以下のような方は、新規申込みの際の上限金額が50万円になるケースが多いようです。

 

消費者金融から初めて借りた方消費者金融からの借入がはじめての方
安定した収入15万円以上の安定した収入がある独身の方
20代30代独身20代、30代独身の正社員の方

 

このような場合は、50万円になる場合が多いようです。

 

30万円になる場合は

 

他社借入アリ他社からの借入がある方
10万円の安定10万円以上の安定した収入がある方
既婚妻子持ち既婚で家庭がある方で安定した収入がある方

 

 

10万円になる場合は、上記条件に当てはまらない方です。
例えば、収入が安定していても、月収10万円以下の場合。他社からの借入がすでに50万円を超えている場合。返済遅延によって事故情報が掲載されている方などです。

 

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プロミスの借入の審査について

 

プロミスの借入に関する審査は、一体どのような基準になっているのでしょうか。

 

もちろん、金融会社ですので返済能力のある人に貸したいと思うのは当然のことですよね。
ですので、利用者に返済能力があるかどうかが、もっとも重要な基準になっています。

 

基本的には、事故情報と呼ばれる個人の信用情報機関での記録が残っている方の借入は難しいといわれています。
しかし、実際、審査がなかなか通りにくい人の方でも10万円融資してもらえたという声もありますので、希望がないとは言えないようです。

 

ちなみに、この事故情報の記録は、過去5年〜7年間にわたって残りますので、債務整理や自己破産などをしている人は、期間を覚えておきましょう。

 

審査で重要とされているのは、以下の事項です。

 

プロミスの信用情報信用情報(金融事故記録があるかどうか)
プロミスの属性スコアリング属性スコアリング
プロミスの在籍確認在籍確認

 

 

信用情報については、上記の通りですが、属性スコアリングというのはコンピューターに設定されている、職業や年収、家族構成などを総合的に判断して、どのくらいの返済能力があるのかを見極めるものです。

 

在籍確認については、プロミスの申込み書類に記載した会社やアルバイト先に本人が在籍しているかどうかを電話で確認します。ここで確認が取れなければ、ほぼ借入は不可能ですので、正確に記入しましょう!

 

 

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プロミスでは他社から借入した金額は評価されるのか?

 

プロミスの申込み書類に記載しなければいけない項目の一つに、他社からの借入した金額があります。
数字は借入の合計金額を記載すれば良いのですが、対象になっているのはすべての金額ではありません。

 

例えば、車のローンやマイホームの購入資金にあてている住宅ローンなどは、審査の対象外となります。
ほかには、学資ローンなどがあります。

 

目的が明確にされていて、銀行からのローンについては記載する必要がありませんので、ご安心くださいね。

 

審査で考慮されるのは、あくまでも他社の消費者金融からの借入のみとなります。

 

ちなみに、他社からの借入の合計金額がすでに記載年収の三分の一以上になっている場合は、新規の契約ができない場合もあります。

 

とはいっても、実際の金額よりも少ない金額を記載したりしても、個人の信用情報審査機関での照会を行いますので、すぐにバレてしまいます。その上、虚偽記載をしたということで、本当ならば契約可能だったところをダメになってしまうケースもありますので、申込み書類にはすべての項目において正しい情報を記載しましょう。

 

他社からの借入の金額の記載は、数千円単位での記載ではなく、数万円単位での記載となりますので、万単位で正確な金額から大幅にかけ離れていない金額を記載すれば大丈夫です。

 

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