プロミスの申込み方法について
プロミスの申込みには、インターネット、電話、郵送、無人契約機などがあります。
もっとも手軽で便利なのは、インターネットからの申込みです。
プロミスでは平日14時までにウェブ申込を完了させれば当日からお金を借りることができます。
わざわざ申込み書類にボールペンで記入する必要もありませんし、申込み受付は24時間、融資は最短で即日というスピーディーさが人気の理由です。
お住まいの近くにプロミスの無人契約機があれば、そこからでももちろん申込みは可能ですが、誰かに見られる可能性もありますし、どうしても敬遠してしまうケースがあります。郵送の場合は、書類の郵送のやりとりに時間がかかりますので、すぐに借入したい方には、不向きなことがあります。平日14時までにWEB契約完了が必要
一方、インターネットの申込みの場合は自宅から簡単に申し込むことができますし、誰かに見られる心配もありません。
お金のことは、どうしても口外しにくいことですので、非常に便利なサービスです。
プロミスの申込み書類とは?
申込みの時に用意する必須書類は以下になります。
・運転免許証
運転免許証をお持ちでない方は下記のものをご用意ください。
・健康保険証
・パスポートまたは外国人登録証明書
※お借入総額により収入証明書類(源泉徴収票等)が必要です。
※個人事業主の方は確定申告書(写し)等が必要です。
実際にプロミスの申込みの時に必要な書類には、何を記載すれば良いのでしょうか。
プロミス審査の基本事項として、利用者の名義、性別、生年月日、現住所、連絡の取れる電話番号は必須項目です。
ほかに、必要事項としては、勤務先情報です。在籍確認に必要なため、正確な情報を記載しなければいけません。万が一記載ミスなどで在籍確認が取れない場合には、融資不可となることがありますので注意しましょう。
プロミスの申込み書類の中でも、審査の基準として大きな意味を持つものがあります。
それは、家族構成や自宅についてです。
独身の場合は、20歳以上であれば自立していると考えられますので、生活面では利用者本人が暮らしていければ良いのですが、妻子がいる場合には、年齢に応じてかかる費用が発生します。
特に小学校を過ぎた頃からどんどんお金がかかってくるため、消費者金融に申し込む人も増えています。
また、配偶者がいる場合は、配偶者が借入について知っているかどうかのチェック項目もあります。
さらに、住宅は持ち家か、賃貸かも申込み時に記載しなければいけません。
ただし、持ち家の場合の住宅ローンに関しては、審査対象外になりますのでご安心ください。
勤務先情報としては、勤務先での勤続年数や社員数、雇用形態、最終学歴などを申込み書に記載します。
年収、業種、健康保険証の種類、もあります。
では、これら申込み時に記載した項目について、どのように審査されるのか見てみましょう。
プロミスの申込みの審査はどうやって行われる?

プロミスの審査は、申込み書をもとにして審査が行われます。
ですので、虚偽の内容を記載することはNGです。
申込み書をもとにして審査が行われますが、この申込み審査にはプロミスの「スコアリングシステム」というのが使われています。
スコアリングシステムは、コンピューターが自動で申込み内容を点数化するものです。
点数化する場合には、申込みされた項目から判断される属性が重要な判断材料となります。
属性というのは、収入・住居・個人情報の3点をそれぞれのカテゴリ別に分けてプロミスが独自に審査したものです。
申込み時のスコアリングに関しては、企業秘密としていることが多く、使用されるスコアリングシート(スコアリングテーブル)、企業独自のものを採用している場合もありますし、市販の一般的なものを使用している場合もあります。
プロミスの審査では、どちらが使用されているかは、わかりません。
一般的なスコアリングとしては、例えば収入の場合、一般的に高収入とされている医者や弁護士の場合は最高点がつけられます。
公務員は、その下になることが多いようですね。
一般的な会社員は、公務員の下になります。(実際に公務員より収入が多くても、点数的には下になることが多いです)
ほかには、経営者なのか、幹部なのか、大企業家、中小企業か、派遣かアルバイトか、自営業か、自由業かなどの雇用形態も考慮されます。
たとえ高収入であっても、アルバイトの場合は総合的な点数が低くなります。
住居に関しては持ち家の場合は住宅ローンを抱えている場合もあります。家族構成も重要で、大人二人暮らしなのか、子供はいるのか、子供は何歳なのか、同居はしているのかなどもスコアリングの対象になります。
もっとも重要なのは、虚偽を記載しないことです。
すべて正直に、正確に記載すること。
また、希望の借入金額については、年収に見合った金額を記入することです。
一般的な年収なのに、借入希望額がべらぼうに高い場合は、申込みの段階で審査が通らない可能性もあります。
貸す側にとっては、まじめにコツコツ返済してくれる人が理想ですので、申込み書から誠実な対応が必要なのです。

